老人ホーム検索サイトに戻る > 老人ホーム特集 > ライフハウス京都醒ヶ井御入居者ご家族インタビュー

11/1オープンのライフハウス京都醒ヶ井。
今回は、神奈川から京都へ住みかえを決断されたご夫婦にお話しを伺いました。
住み慣れた土地を離れて京都で暮らす・・・。
その決断の中にはどんな思いがあったのでしょうか?


岩永さんご夫婦が、高齢期にはどこかの高齢者住宅に住みかえようとお考えになったのは、20年以上前から。征之さんが退職する頃からホーム見学や、体験入居を重ねてきました。実母・祖母・姑と3人の高齢者の生活を目の当たりにしてきた啓子さん。「年を取るとどうなるかを身をもって示してくれました。どんなにしっかりした人でも齢を重ねていけば、いつかは一人で生活できなくなり、家族で支えていくのにも限界がくる、ということです」
こんな事情が、自分で身辺整理をし、自分の意思で住むところを決めたいと強く思うきっかけになったようです。
「祖母が100歳で亡くなったのは熱海の高齢者用マンションでしたが、“分譲型”でしたので、後の買い手がなかなか見つからず苦労しました。そういった意味では、99歳で亡くなった姑も89歳で健在の母もどちらも“入居一時金方式”の施設でよかったと思います。けれど母たちとは違ってまだまだ元気な私どもですから、今は自由を大事にしたいところです。ですが、将来を考えれば、しっかりしたケアも保障してほしいという両立しにくい要求もあり、自分で納得のいく住みかえ先を見付けたいと願っていました」。ご夫婦で有料老人ホームの勉強をされ、決める時には不安は少なかったそうですが、それもこれまでの実経験からなのかもしれません。

醒ヶ井の、文化圏に魅力を感じているご夫婦。住みかえ先の地域は、慎重に決められました。
「私は今、横須賀で囲碁サロンを経営しています。続けるのであればと、近くのホームも見学しましたが、やめるのならば関西でもいいなと考えていました。妻の希望もありましたが、大学までは関西で過ごしていましたから」と征之さん。
一方啓子さんは、京都の土地に憧れをお持ちでした。「私自身日本文化にとても興味があり、京都は何度も訪れていた土地なんです」。
交通便利なところを条件に住みかえ先をインターネットで検索し、出合ったのが「日暮里コミュニティ」でした。ですが1室しか空いておらず諦めた所、届いた資料の中にたまたまあったのが、ライフハウス京都醒ヶ井。場所を見て、ご夫婦揃って 「これは!」と直感。「ライフハウス京都醒ヶ井は、南座や能楽堂、コンサートホールからタクシーで帰れる場所。史跡・古刹の宝庫である京都の真ん中に位置して、図書館や美術館なども近く、退屈しない環境が魅力ですね」という啓子さんと、「囲碁サロンが近くにあり、趣味を続けられるのが嬉しい」という征之さん。さらには、お2人共通の趣味である謡を続け、近隣にある謡跡巡りをするのを楽しみにされています。

最終的に決断された背景には、征之さんのお母様がライフ&シニアハウス港北に入居されていたという、偶然も重なりました。「決める時は、運営の母体が信頼できることが一番だと思います。本当に何もかも捨てて、裸になってお世話になるわけですから。今、多くの有料老人ホームがありますが、選ぶ基準はきちんとした運営哲学を持っているかどうかが絶対条件だと思っていました。そういう意味で生活科学運営は、母のところを何回も訪問していたので、信頼できる運営をしていることが見えていたのです」と、嬉しいお言葉をいただきました。こんな偶然のご縁が重なって、新天地での生活に踏み切る決心をされたご夫婦。
素敵な京都ライフが送れるよう、ハウスでもサポートさせていただきます。


【住所】
〒600-8335 京都府京都市下京区醒ヶ井通り高辻下ル 住吉町504番地
【交通案内】
京都駅より
市バス28「嵐山大覚寺」行き、「堀川松原」下車
市バス9「西賀茂車庫」行き、「堀川松原」下車
阪急京都線「大宮」駅より徒歩10分(800m)