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老人ホームの基礎知識

入居に関する基礎知識

新規開設のホームと既存のホームの違い

新規開設のホームと既存のホームにはそれぞれメリット・デメリットがあります。新規開設のホームにおけるメリット・デメリットは次のとおりです。

新規開設のホームにおけるメリット・デメリット
・ 施設・設備が綺麗
・ 開設当初は入居者が少ないため、手厚いサービスを受けられる
・ 入居者同士の人間関係を一から構築できる
・ 開設当初は不慣れなスタッフが多いため、きちんとしたサービスを受けられないことがある
・ サービス体制が確立されていないため、見学や体験入居で中身を把握することが難しい

また、既存のホームにおけるメリット・デメリットは次のとおりです。

既存のホームにおけるメリット・デメリット
・ ホームのことをよくわかったスタッフがいるので、サービスがしっかりしている
・ サービス体制が確立されているため、見学や体験入居でホームの中身をきちんと判断することができる
・ 既存の入居者間で人間関係ができているところに途中から入居することになる
・ 新規開設のホームと比べると、施設・設備の綺麗さが劣る

上記のとおり、新規開設のホームと既存のホームではどちらが良いとは一概に言うことはできませんので、ご自身のお考えに合わせてしっかり選んでください。

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