老人ホーム検索サイトに戻る > 事例検討 > Y.Sさん(入居者の長男、男性、53歳)

体験者から学ぶ事例検討

Y.S(入居者の長男、男性、53歳)

 

母が脳卒中で倒れ、介護が必要になりました。母は実家で一人暮らしだったため、私が引き取って在宅介護することになりましたが、仕事を終えて私が帰るのは夜遅くになるため実質的にはほとんど妻が介護している状況でした。妻は一所懸命母の介護をしてくれていましたが、一所懸命になりすぎて過労になってしまいました。 このまま在宅介護を続けていくと、母も妻も参ってしまうことが予想されたため老人ホームという選択肢を真剣に考えるようになりました。

 

いろいろ調べてみると、家からさほど遠くない距離に多くの老人ホームがあることがわかり、気になるところは全て資料請求してみました。たくさん来たパンフレットを見比べ、いくつか見学して今の老人ホームに決めましたが、一番のポイントは通いやすい場所にあることと、料金でした。

 

母が老人ホームに入居してから一番驚いたことは、母がどんどん明るくなっていったことでした。在宅介護をしていたときには、妻が一所懸命母の介護をすればするほど母は申し訳なさそうに小さくなっていましたが、老人ホームの中ではプロの介護スタッフが明るくお世話をしてくださるので、母も楽な気持ちで介護サービスを受けることができるようです。
いっときは暗くふさぎこみがちだった妻も、今では前のような明るさに戻りよく母の様子を見に行ってくれています。お互いにとって良い選択をすることができ、本当に良かったと思っています。

介護の家探しトップページに戻る

▲ ページのトップに戻る