老人ホーム検索サイトに戻る > 老人ホーム用語集

- フォーマルサービス [ ふぉーまるさーびす ]
- 国や地方公共団体による、施策としてのケアサービスのことです。
- 福祉機器 [ ふくしきき ]
- 身体機能に損傷を受けた障害者や、機能に衰えが見られる高齢者が使用する用具・器具又は技術的なシステムで、特に身体の損傷・能力の障害・社会的不利などを予防・補償・軽減または解消するために作られたものです。また、既成のものでそのように使用される用具や機器を指すこともあります。
- 福祉住環境コーディネーター [ ふくしじゅうかんきょうこーでぃねーたー ]
- 高齢者や障害者の福祉・医療・保健面と住宅改修・福祉用具といった最適な住環境を提供するものです。東京商工会議所が行っている認定資格です。
- 福祉用具法 [ ふくしようぐのけんきゅうかいはつおよびふきゅうのそくしんにかんするほうりつ ]
- 心身の機能が低下し日常生活を営むのに支障のある高齢者や心身障害者の自立の促進及びこれらの者の介護を行う者の負担を軽減するため、福祉用具の研究開発・普及を促進することを目的とした法律。
- 福祉用具プランナー [ ふくしようぐぷらんなー ]
- 主に福祉用具に関する知識と技術を要し、福祉用具導入の際の相談、プラン作成、適応後のモニター評価を行う者を言います。
- 不正受給 [ ふせいじゅきゅう ]
- 本来は介護等給付の支給を受けることができないにもかかわらず、不正な手段や申告により介護等給付の支給を受けようとすることです。現に給付を受けたか否かにかかわらず、厳しい処分が下されます。
- 普通徴収 [ ふつうちょうしゅう ]
- 年金が一定額(年額18万円)に満たない第1号被保険者の保険料徴収方法で、市町村が個別に徴収します。
- ブローカ領域 [ ぶろーかりょういき ]
- 文節言語の中枢である前頭葉後下部のことで、舌や口など発声に関係した筋肉の運動連合野に相当します。