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老人ホーム用語集

アウトリーチ [ あうとりーち ]
手を伸ばす・手を差し伸べるという意味で、福祉サービスを拒んだり攻撃的・逃避的な行動を示す人に対して実施機関が積極的に働きかけ、利用を実現させるような取り組みのことを言います。
アクティビティケア [ あくてぃびてぃけあ ]
日常生活において心身を活性化してもらう事を目的とした、様々な活動(アクティビティ)を提供するサービスのことです。
アグレッシブ・ケースワーク [ あぐれっしぶけーすわーく ]
問題を持ち社会福祉施設・機関の援助が必要であるにも関わらず援助を求めない者に対し、援助側が積極的に働きかけ、家庭訪問などによって問題解決に取り組む個別援助活動のことです。
アセスメント [ あせすめんと ]
介護過程の第一段階において、利用者が何を求めているの正しく知るために行われる評価・査定のことです。まず、残っている能力やすでに実施されているサービス、生活環境などの評価を通じて、要介護者が抱える問題点を整理します。そして、それぞれが生活を維持・向上させていく上で生ずるニーズを把握し、課題分析を行います。
アダムス・ストークス症候群 [ あだむす・すとーくすしょうこうぐん ]
脈拍数が少ないため意識消失などが起こる病態のことです。脈が急に遅くなることにより、脳へ流れ込む血液が急激に減少するため、脳が酸素不足(虚血)となり、めまいや失神などの意識障害を起こします。全身のけいれんや尿失禁を起こすこともあります。
アテンダント・ケア [ あてんだんとけあ ]
障害者個人を対象に、日常の動作の介助を付き添いの介助者が行うことをいいます。
アニマルセラピー [ あにまるせらぴー ]
動物介在活動(Animal assisted activity =AAA)、動物介在療法(Animal assisted therapy=AAT)の総称で、人が動物と触れ合うことで心が休まることを治療に応用したものです。感情調整や意欲向上、痛み緩和などに効果があるとされています。
アフターケア [ あふたーけあ ]
利用者にサービスを行う過程において、援助が終わった後も利用者の状態によって引き続き対応する活動のこと。
アルツハイマー型痴呆 [ あるつはいまーがたちほう ]
アルツハイマー病(40歳代後半から60歳代前半に発症することの多い進行性の痴呆)と、アルツハイマー型老年痴呆(70歳代以降の高齢期に発症する高度の痴呆)を合わせた呼び方です。老年(期)痴呆とも言います。
アンビバレンス [ あんびばれんす ]
ある瞬間に一人の人物を憎み、そして愛するというように、相反する二つの感情、意欲、思考が同時に生じることです。
アンペイドワーク [ あんぺいどわーく ]
無報酬労働と訳されます。主婦の家事労働など、賃金が支払われない労働を言います。

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